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弱小校出身のumebosiが全国大会常連校のAチームに入るために頑張った1つのこと

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こんにちは!umebosiです!

今回は
【弱小校出身のumebosiが全国大会常連校のAチームに入るために頑張った1つのこと】
と題して経験も知識もないumebosiが
一体どのようにしてAチームまで上り詰めたのか。
その為に頑張った、たった1つのこととは?
同じようにチームの中で這い上がりたいと思っている方、
是非最後まで読んでみてください(^^♪

 

簡単な経歴

ざっくりお話すると、
小学校6年生からバスケをはじめ、中学校は超弱小校。
勝てた記憶がないほど、基本的に一回戦負けしか味わってません(笑)
ひょんなことからスポーツ推薦で県1位の全国大会常連校に進学。
3年間インターハイ、ウインターカップに出場し、全国大会3位を経験しました。
最初の記事でも自己紹介をしていますので
是非こちらもご覧ください!

 

 

高校生になって強豪校に入ってからの辛さ

強い高校に行きたいな~と漠然と思っていたところから
まさかのスポーツ推薦を獲得し、全国大会常連校へ。
さっそく壁にぶつかります。。。
それは、明らかな経験不足です(笑)
私以外の推薦で入学した同級生はみんな中学時代からオールスターなどの
選抜チームに入っていたり、自チームが強かったりなど
県でも有名な子たちばかりだったんですね。
なのでみんな新しいことを説明されてもすぐに理解して体現出来ているのに対し
私は一人ポカンとしてついていけませんでした。
単純に、説明をされても経験がなさ過ぎて
全くイメージが出来なくてめちゃくちゃ困っていました(笑)
経験値がなさ過ぎて経験してきたシチュエーションが少なすぎて(笑)

 

 

逆に通用し、自信を持てたこと

毎日自信を無くしていく中(もともとほぼなかったですけど)
1つだけ通用したことがありました。
それはフットワークメニューです。
と言っても県内外問わず練習がきついことで有名だったので、
本当にきつかったですし
出来るならやりたくないことではありましたけど。。。(笑)
毎日きついフットワークをこなす中で
ふと周りを見たときに、みんなきつすぎて下を向いていたんです。
で、自分自身が下を向くほどきつくないなと気づいたときに
「あれ?私これ大丈夫かも」と感じたんです。
体力系はいけるかも!!!!!と自信が付きました。
なぜ体力系はついていけたかというと
私が通っていた中学校は女子は弱小だったんですが
男子は全国3位になるくらい強かったんですね。
その男子と基本的には同じようなフットワークメニューをこなしていたので
体力面ではついて行けたみたいです(笑)
この時ばかりは中学校の顧問に感謝しましたね(笑)

 

 

監督やチームメイトに認めてもらうために何を頑張ったか

いくら上手くても、自信を持てることがあっても
認めてもらえないとユニフォームを着て試合には出れません。
ましてや私は中学校でなにか結果を残してきたわけでもないので
とにかく頑張っていることを見てもらって
まずチャンスをもらわないとダメなので
他の同級生よりもハードルが高いんですよ(笑)
なので通用すると感じたフットワークを頑張って
チャンスをもらおうと考えました。
ここで大切なポイントが1つ。
フットワークを頑張ろうと思ったのは通用すると思ったから
だけではないんです。
なんだと思いますか?

答えは
誰でも頑張れることだからです。
信頼を勝ち取るためのチャンスをもらうために
誰でも頑張れることをチームで1番頑張ろうと決めました。

 

 

愚直に実践した結果

目標を決めてからは、毎日1番声を出して
自分で言い切れるくらい1番頑張りました!
そうするとそれまでBチームしか居れなかったある日
Aチームに昇格することが出来ました!
あの時は本当に嬉しかったですねー。
本気で頑張ればきちんと評価してもらえて
チャンスをもらえるんだと実感できた成功体験でしたね。
その時にみんなの前で監督に言われてびっくりしたことがあります。
それは
「umebosiは誰でも出来ることを1番頑張っているから」
私自身が考えて目標にしたことをそのまま言われました(笑)
バスケに限らず選手をやっている以上、アピールしてなんぼの世界です。
でも1番大切なことは、誰でも頑張れることを素直に徹底して頑張る。
これに尽きます。
私はたった一つの
誰でも頑張れることを1番頑張るということを突き詰めて
Aチームに昇格することができ、1年生の時から
試合にも使ってもらえるようになりました。
弱小校からのすごいレベルアップですよね(笑)
自分でも信じられない高校生活のスタートでした(笑)

 

出典元:https://unsplash.com/

 

まとめ

平凡な弱小校の1選手が全国大会の常連校に入学し
1年生から試合に使ってもらえるまでのお話でした。
アピールするのも上手くなるのも
自分が得意な部分を見せていくという事、
自分はこれだけ出来るんだということを見せることももちろん大切です。
ですが1番は誰でも出来ることを1番頑張ることです。
声を出す、盛り上げる、フットワークを頑張る、掃除を丁寧にする。
考えてみればたくさん出てくると思います。
それを素直に行って入れば必然的にバスケも人間性もレベルアップしていきますし
何より地道に頑張る人は周りから信頼されます。
これがチャンスをもらえる大事なきっかけになります。
今もし上手くいかなくて悩んでいる方がいたら
まず初心にかえって、基本からもう一度頑張ってみてはどうでしょうか。
きっと何か変化があるとおもいますよ(^^♪

 

 

 

 

 

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